税金

宗教法人と税金

皆さんは宗教法人に対してどのようなイメージを持っていますか?もしかしたらイメージも何もないかもしれません。

 

 

 

宗教法人と聞いて最初に思い浮かんだのは教会でした。他にもお寺や神社など私たちの生活には欠かせないところばかりが当てはまります。では宗教法人に掛かる税金ってどんなものがあるか知っていますか?

 

 

 

多くの人の場合、そこまで把握はしていないかと思います。神社やお寺などは年に1回、初詣の時くらいしか行かない…という人も多いかと思いますし、教会に関してはキリスト教徒でなければ行かないのではないでしょうか。

 

 

 

信者でなければ知らなくても当然かと思います。では今回はさらっと宗教法人に掛かる税金について説明したいと思います。…と言っても私もそんなに詳しいというわけでもないので突っ込まれると困るんですけどね(汗)

 

 

 

まず国税で掛かるものとしては消費税と印紙税のようです。宗教法人本来の活動には法人税は課税されませんし、源泉所得税に関しても非課税になっています。また、土地や建物などの所有権移転登記などの手続きをするときにかかる登録免許税に関しても都道府県知事の証明書を提出すれば非課税になるようです。

 

 

 

地方税については法人都道府県民税、法人市民税は掛かりますが、不動産取得税や固定資産税は原則非課税になっているらしくこのことから随分と非課税になっている税金が多いんだな…という印象を受けるのは私だけではないかと思います。