非課税は仕方がない!?

非課税は仕方がない!?

宗教法人は非課税が多すぎて儲けすぎ…と思っている人も少なくは無いでしょう。私も実際、そのように思っていました。しかしいろいろと調べていくうちに宗教法人の在り方について考えさせられたのも事実です。

 

 

 

今回は宗教法人の立場になって税金との関係について書きたいと思います。もし「坊主丸儲け」と思っている人がいるのであれば是非、この機会に考え直してみてはいかがでしょう。宗教法人には公益事業と収益事業の2つに分けられ、公益事業に関しては非課税対象となります。

 

 

 

その公益事業にはお賽銭をはじめおみくじ、寄付金、それに戒名料などありとあらゆるものが含められているので私たちからするとかなり設けているのではないか?と思ってしまうのです。宗教法人は社会に貢献する意思があるのだから税金に関しても貢献するべきだ!と考えている人も少なくはないのかもしれません。

 

 

 

しかし考えてみると課税の対象となるのはあくまでも所得ですよね。宗教法人の本来しなければいけない事業である宗教活動に使われている限り、課税対象にすることは出来ないと考えるのが当然なのです。

 

 

 

簡単に言えば宗教法人は営利が目的では無いからこそ非課税対象が多くても仕方がないということになります。仕方がない…で片付けるのも腑に落ちないかもしれませんが…。

 

 

 

もしこれでも納得がいかないのであればネットで質問してみるのも良いかもしれません。いろいろな人の意見が聞けて参考になりますよ。