税務会計書類の違い

税務会計書類の違い

宗教法人と一言で言っても収益事業をしているかしていないかによっても少し違ってきます。例えば、所轄庁・税務署に提出する税務会計書類もそうです。

 

 

 

税務会計書類は収入がどのように使われているか、不正無く正しく使われているかチェックする為にも必要な書類なのです。嘘の無い、正しい金額を書いて提出しなければ脱税として判断されることもあるので間違わないようにしましょう。

 

 

 

まず収益事業をしているかしていないかは関係なく全ての宗教法人が提出しなければいけないものとして役員名簿と財産目録があります。また、貸借対照表は作成している場合のみ提出する必要があります。

 

 

 

そして収支計算書は収益事業をしている宗教法人、そして年収8,000万円以上の宗教法人が提出する書類となります。貸借対照表を提出するかしないかなので、そんなにも大きな違いは無いですよね。

 

ちなみに確定申告に関しても提出しなければいけない書類など違ってくるので気を付けなければいけません。そもそも宗教法人で収益事業をしているかどうかを把握しておかなければ分からないことですよね。

 

 

 

正しく報告する義務があるのですから分からない、知らなかった…では済まされません。もちろん、宗教法人に関わらず正しく報告しなければいけません。皆さんも是非、税に関して見直しをしてみてはいかがでしょう。

 

 

 

また、宗教法人は非課税が多すぎる…という人も考えが変わってくるかもしれないので調べてみてください。