宗教法人は得をする?

宗教法人は得をする?

宗教法人と言えばお寺や神社、それに教会などが該当します。教会に関しては信者でない限り行く機会は無いかと思いますが、神社またはお寺に関しては初詣やご祈願などの際に行くことはありますよね。

 

 

 

言ったら必ずと言っても良いほどお賽銭やおみくじ、それにお守りを買ったりしませんか?ではその時に払ったお金は税金として課税されているのかされていないのかどちらか知っていますか?宗教法人は税金に関しては得をしていると言われています。

 

 

 

その理由は、お礼をはじめお賽銭やおみくじ、寄付金、それに戒名料、祈祷料、お布施などこれらすべてが非課税となっているからなのです。こう考えると1月は初詣で来られる参拝客が多いのでかなりの収入となっている事が分かりますよね。

 

 

 

宗教法人の事業には公益事業と収益事業の2つに分けられるのですが非課税となっているのは公益事業と判断されています。公益事業で得た収入に関しては一切、税金が掛からない事に決まっているのです。

 

 

 

もし1カ月300人の参拝客が来て200円のお賽銭と500円のお守りを買ったとしたら210,000円が非課税として集められるのです。

 

 

 

ちなみにこれらによって集められたお金で法人名義で貯金や株式、債券に運用したときの利子や配当も全て非課税として処理されるのですからかなり得をしますよね。

 

こう考えると宗教法人は神に仕えて行っていることなのでしょうが、お金に関しては得なのでちょっとイメージが崩れてしまいます。