宗教法人が闇で取引

宗教法人の闇

さて、お次は宗教法人。これはもうご存知の通り、公共法人(法人税の納税義務が免除されている)だ。

 

 

 

先ほど学校法人についても書いたが、今回はあくまで法人税についてだ。その他の税金は知らない。あくまで法人税についてのことだと念を押したい。

 

 

 

さぁ書いてみよう。そもそも人を幸せにするのが宗教。人間が幸せになる哲学が宗教なはずだ。それについて法人税と言うのは確かにおかしい。うん、公共法人でいいんじゃないかな。

 

 

 

ここで現実をみてみよう。
本当にそうか?全ての宗教が本当に?

 

 

 

例えば日本の歴史を紐解いてみると、檀家制度と言うものがあった。確か徳川幕府の頃だったか。昔習った記憶であまり覚えていない。
簡単に説明すると、この頃、民衆は様々な宗教を信じ独自で幸せを求めた。その中でもキリスト教がブームだったとか。

 

 

 

幕府は民衆を支配するためにこの檀家制度を設けたわけ。人は必ずどこかのお寺に、いわば戸籍を登録しなければならないと言う制度。
言い方を変えると、強制的に仏教(念仏)に入らされたわけ。断ると村八分や迫害されたりするの。

 

例えば人が死んだらお寺に行くよね?戒名だったり葬式だったり。これが檀家制度から始まったらしい。
幕府と僧侶が権力を利用して作った制度ってわけ。

 

法人税と檀家制度。かなりの興味深いネタだ。
続きはまた後で書くとしよう。