営業キャッシュフローについて

営業キャッシュフローについて

キャッシュフローには大きく分けると3種類あります。1つは財務キャッシュフロー、2つ目は投資キャッシュフローです。そして3つの中でも1番肝心となるのが営業キャッシュフローです。今回は営業キャッシュフローについて少し説明したいと思います。

 

 

 

会社を経営している人はもちろんこれから起業しようと考えている人、自分にはあまり関係ないかも…なんて思っている人ももしかしたらの為に知識だけでも身につけておいてはいかがでしょう。キャッシュフローが必ずしも役に立つ…とは断言できませんが、損はないかと思います。

 

 

 

営業キャッシュフローとは簡単にいうと企業が1年間で売り上げた収入のことを言います。当然ですが、営業キャッシュフローが多ければ多いほど企業の経営が上手くいっている…ということになります。もし営業キャッシュフローがマイナスの場合、経営は悪化し最悪の場合、倒産…なんてことも免れなくなってしまう可能性だって出てきます。

 

 

 

ちなみに営業キャッシュフローと一言で言ってもその中にもいろいろな項目によって収支が分けられているのです。その中でも「業績」と「取引条件」に分類することが出来るのですが多くの場合、業績を上げることで取引条件を良くしていく…という流れになっているようです。

 

 

 

営業キャッシュフローには経常利益をはじめ、法人税の支払いや役員賞与の支払い、減価償却費…などが含められています。ここでポイントとなるのはいかに経常利益を増やせるか…というところです。