宗教法人が闇で取引

考えてみればおかしな話

なんにつけても生活の上では税金がかかる。こればかりは国民としての義務だからしょうがない。
まぁ一般的なのは所得税。さらに法人所得にも税金がかかる。これが法人税。

 

会社を経営していると色んな税の仕組みが見えてくる。
え?こんなとこにも税金がかかるの!?なんで〜!?と思うことがたくさん。税理士さんとかはその辺は詳しいが、私は普通の会社員。そんなことは知らない。

 

結構この法人税と言うものがなかなかやっかいだったりする。
毎日のように脱税で逮捕されている企業のお偉いさんがいるが、日本の法人税とはいったいどのようなものなんだろうか?

 

まぁでもよくよく考えてみればおかしな話だ。日常生活で税金を払い、会社でも税金を払い、お上にどれだけ年貢を払えばいいのだろうかと言うことである。
その年貢米でお上は何をしてくれるのだろうか?よくニュースで政治家の金銭問題が取り上げられる。それは我々の年貢米からだ。これだけはかなりムカつく。

 

実際に法人税はどのようになっているのか、ちょっと調べてみよう。

領収書を使うと言うこと

ここまで調べてきてわかったのが、よく聞く領収書をもらっとけだのどうだの言っているのが、法人税がらみだからでしょうか。

 

これはグレーゾーンなんだろうか?それとも完全ブラックなのか?まさかホワイトではないだろうし。

 

領収書を使うと言うことは、それが経費となるわけよね。だから使う。
法人税とは、所得金額などを課税標準として課せられる税金とのことだが、所得金額ってなに?売り上げ?粗利?
その辺がよくわからない。これ以上ネットを調べると、金の亡者っぽい自分がイヤになってくるから調べないが・・・。

 

だった領収書を使うってことはそう言うことでしょ?
あのね、よく思うの。例えば自宅の家電を買って、会社の領収書をきってもらう。これってあからさまにブラックよね?
いやむしろ犯罪だよね?(笑)でもなんでバレるのかしら。例えばプリンタ。家でも使うし、会社でも使う。会社としては領収書あった方がいいのであれば、そういった領収書を集めればいいのではないだろうか?

 

もちろん私はそういったことは決してしない。
この辺を調べれば勉強になるかも知れないね。

 

法人税とはややこしいものです。

学校は法人税の義務がない

まずは学校法人。皆さんご存知だったかも知れないが、法人税の納税義務はない。

 

ちなみに私は知らなかった。まぁ学校はねぇ〜。小学校、中学校、高校、大学、どれも大事だからね。小学校、中学校なんて義務教育だからね。(そんな理由で許す私。意外と権力的なものには弱い・・・。)

 

いや、でも専門学校はどうか?これも学校法人じゃないのか?そう思って、『専門学校』と言う単語でインターネット検索開始。いわゆるググってみた。

 

はい、ドンズバ。出るわ出るわ。『学校法人○○専門学校』。もし暇だったら同じようにググってみるといい。

 

よくよく考えてみると、専門学校ってお金高いよね〜?それでいてかなりの数があって、訳がわからない専門の学校もあるよね?いいのかこれは?

 

教育。うんこれは大事。国家としてもそう。芸術や文化も同じ。うん、なるほど、だから公共法人なのか。(法人税の納税義務が免除されている)

 

と、奇麗事を書いたが、ちょっとまて。確かに教育は大事。だが、法人とは言ってしまえばビジネスじゃないのか?どの専門学校だってビジネスで運営してんじゃないの?
汚い言い方をすれば、儲かるから、儲けたいからやってるんじゃないの?テレビのCMだったり雑誌だったり載っているよね?
だったら我々の法人と一緒じゃない?ものは言い様とはよく言ったものだ。